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大阪・関西万博を巡り、竹中工務店幹部が「万博関連工事費」として下請け業者から会社に請求させる形で、約6千万円以上の利益を得ていたとの報道がありました。竹中工務店といいますと超優良企業ですね。
自宅や所有するマンション、親族が経営する飲食店の改修費など自身の私的な工事を「万博関連工事費」として竹中工務店に請求させていたということです。
不正の一般論ですが、容疑者は、社内での評価は極めて高く、誠実でまじめだったというのが相場です。
昔々その昔、建設会社に就職し現場監督などをすると、家が数件立つという話を聞いたことがあります。
いくつかの新聞報道では、このようなことが悪しき「慣習」だったということで、古くから業界で行われてきた「慣習」であるとしています。。。
建築業界のみならずどこの会社でもありそうだ、ということだと思います。

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